
|
 |
“ケミトロニクスの楠本化成”を背景に、「よいもの作り」をサポート。
信頼性試験・分析のスペシャリストとして、顧客の「よいもの作り」に貢献するエタック。そのバックグラウンドである“ケミトロニクスの楠本化成”とは、何か? また、エタック事業部全体としては、どのような事業を展開しているのか? そのアウトラインのご紹介です。
|
●ケミトロニクスの楠本化成
楠本化成(株)は、2008年7月に創業82年を迎えた歴史ある企業であり、化学工業、ファインケミカル、エレクトロニクスなど、多領域にわたる専門技術やノウハウを融合した独自の技術体系“ケミトロニクス”を育ててきました。
それはファインケミカル領域での物性分析・合成技術や界面コントロール技術、レオロジーコントロール技術をはじめ、工業用原材料の販売を通じて蓄積された広範な専門知識や情報、さらにはエレクトロニクス領域での各種設計・制御技術、評価分析技術など、異業種技術と情報を融合させることによって、その技術基盤が作られています。まさに楠本化成(株)ならではの極めて独自性の高い技術体系です。
今後、楠本化成(株)は、この“ケミトロニクス”を推進力として、ますます多様化、高度化するお客様の課題解決に貢献できる真の「Solution Partner」となるべく、新たな事業の創造にチャレンジして参ります。 楠本グループの未来にご期待ください。
※ケミトロニクス(CHEMITRONICS):Chemistry+Electronicsの造語
◆楠本化成(株)のホームページへ
●「よいもの作り」に貢献するETAC
|
 |
|
 |
|
日本の製造業のよって立つ基盤は、各界の高度な技術とそれを発揮する洗練されたソフトウエアを組み込んだハイエンド製品を世界に先駆けて開発し、提供し続けるところにあります。それは、先進の機能と高品位な顧客満足を市場に提供し続けることであり、高い品質信頼性に裏づけられた「よいもの」を開発し続けることに他なりません。
|
エタックは、このような時代の要請に、信頼性評価の専門企業ならではの製品とサービスを通じて、お客様の品質信頼性作り込みにお役に立つことを目指しています。
|
 |
|
|
| 会社概要 |
|
| ■商号 |
 |
楠本化成株式会社 |
| ■本社 |
〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目11番地13号(楠本ビル) |
| ■設立 |
1972(昭和47)年7月1日 〔創業:1926(大正15)年7月〕 |
| ■資本金 |
4億5,000万円 |
| ■取引銀行 |
三井住友銀行 |
: |
神田支店 |
| 三菱東京UFJ銀行 |
: |
神田支店 |
| ■事業内容 |
・草加研究所 |
: |
全事業に関連する基礎研究、新商品開発 |
| ・化成品事業部 |
: |
工業材料、合成樹脂、エンプラ、各種成型品、金型設計・製作、各種電子材料、キャリアテープ、食品関連用容器、ガーデニング関連容器 |
| ・添加剤事業部 |
: |
塗料、印刷インキ、コーキング、各種ペースト用・無機材料用添加剤 |
| ・エタック事業部 |
: |
環境試験器、槽内連続測定システム、機械的信頼性評価システム、信頼性試験・分析 受託サービス、EMC試験 受託サービス、医薬品安定性試験 受託サービス、技術コンサルティング、ネットワーク対応型システム製品 |
|