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電子機器に使用するプリント配線板の熱衝撃試験〔高温浸せき〕を目的に、山形試験所に導入しました。+260℃での浸せき試験が、精度高く実施できます。
●基本性能
| テストエリア |
W210×H300×D60mm |
| プリント配線板 |
200×300mm 2枚同時試験可能 |
| 熱媒体液 |
フッ素系不活性液※ 使用 |
| 導通測定機能 |
オープンチェッカ機能を持ち、導通を常時モニタしています。
同時に基板2枚をモニタし、データは熱衝撃温度データ上にプロットできます。 |
| ※ |
フッ素系不活性液:基板表面に付着した液は揮発性が高いため、シリコン液のように試験後の洗浄は不要です。その後の解析が手際良く行えます。
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