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004 <新設備> 接続信頼性加速促進試験システム、導入。

 現在、はんだ接合信頼性評価は、気槽式温度サイクル試験器(WINTECH)と微小抵抗測定システム(MLR21)による評価方法が定着しています。

 今回、山形試験所と名古屋試験所に導入した「接続信頼性加速促進試験システム」は、液槽式熱衝撃試験器とMLR21をシステムアップし、従来手法では不可能な加速促進性のある評価結果を提供できることが大きな特長です。新車開発における各種回路基板をはじめ、実装基板の信頼性評価システムとして威力を発揮します。また、品質市場対応解析など、一刻を争うデータ取得の場面や故障解析の場で、スピードアップを実現することで大きくお役に立ちます。

 なお、MLR21はエタックが独自に開発した多点微小抵抗測定器です。発売以来、2度のバージョンアップを行い、微小抵抗値の高速・連続測定に加え、ワイブル紙にデータを表記するなど、充実したソフトウエアを備えています。

接続信頼性加速促進試験システム写真


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