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エタックは、新たに機械(物理)的信頼性評価システムの分野へ進出し、その第一弾として、繰り返し曲げ信頼性評価システム「RBS 01・RBS 06」を開発しました。
従来、エレクトロニクス機器、特に民生機器は代替特性をベースに信頼性評価や寿命予測を行ってきました。しかし、小型軽量化が極限まで進んだ昨今の携帯機器では、従来の信頼性評価手法では市場環境や実使用環境での品質責任をカバーしきれなくなっています。
「RBS 01・RBS 06」は、実装基板に一定の押し曲げ負荷を連続して加えながら、連続した抵抗値の変化を監視し、接続不良が発生するまでの曲げ回数を測定します。また、試料(基板)に段階的に負荷荷重を加え、抵抗値がオープンになった時点の限界荷重および限界変位量を測定することもできます。
各種携帯型機器の実装信頼性評価、LGAパッケージに代表される接合面積の極小実装信頼性評価などの実使用に近い状態での評価に最適です。
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