|
エタックは、2005年2月1日より、半導体・電子部品・実装品などの不具合原因を究明し、その改善策を提案する新しいサービス、『分析・解析サービス(信頼性クリニック)』を開始しました。
このサービスは、品質信頼性評価のアウトソーシングサービスである「エタック信頼性試験・分析 受託サービス」の一環であり、不具合原因を究明するため、非破壊観察だけでなく、開封・研磨工程を経て、FIB、EBSPなど、各種解析機器による分析作業を承るものです。
また、分析・解析結果に基づいた改善策のご提案、技術コンサルティングなども承りますので、ぜひご利用ください。
<主な分析・解析機器>
・超音波探傷映像装置(SAT)
・マイクロフォーカスX線CTシステム検査装置
・走査型電子顕微鏡(SEM)
・透過型電子顕微鏡(TEM)
・集束イオンビーム加工観察装置(FIB)
・高分解能走査電子顕微鏡(EBSP)
・ガスクロマトグラフィ(GC)
・液クロマトグラフィ
・ゲルパーミッションクロマトグラフィ(GPC)
・核磁気共鳴分析装置(NMR) 他
<主な対応試験所>
・IECQ独立試験所 草加試験センター
⇒ 信頼性試験・分析 受託サービス『信頼性クリニック』のページへ
|