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2007年6月、『信頼性試験・分析 受託サービス』の業務範囲(ニーズへの対応力)の拡充を図るべく、新たな設備を導入しました。詳しくは、以下をご参照ください。
大型熱衝撃試験器:液槽「WINTECH」 LT60/LT80
| 試料容積:15リットル |
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試料荷重:6Kg 対応器 2台 |
| 試料容積:5.8リットル |
試料荷重:2Kg 対応器 3台 |
●概略仕様
| 項 目 |
LT60 |
LT80 |
| 低温試験温度範囲 |
−65℃〜0℃ |
| 高温試験温度範囲 |
+50℃〜+200℃ |
| 温度復帰性能 |
−65℃〜+150℃ さらし時間各5分
試料カゴ内基板1.5Kg搭載時で3分以内 |
−65℃〜+150℃ さらし時間各5分
試料カゴ内基板2.0Kg搭載時で3分以内 |
試料カゴ内寸法
(mm) |
W170×H170×D200 |
W220×H220×D310 |
| 試料カゴ耐荷重 |
2Kg |
6Kg |
| 液消費量*1 |
0.5kg/100cycle |
0.8kg/100cycle |
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※1
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−55℃〜+125℃ 各5分 100cycle、基板1.5kg有負荷時、使用液体はガルデンD O2TS使用。
但し、液消費量は試料の設置環境、試験温度、液消費量の測定方法により大きく異なります。
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●主な特徴
| 1) |
液の自動給液装置、ブライン液のベーパ回収装置、液のクリーニンクシステム(オプション)を搭載し、長期の熱衝撃試験が可能になりました。 |
| 2) |
高低温液槽と試料移動スペースの機密性向上、液回収システム(特許申請中)の向上により、液の消費量が大幅に減少し(弊社従来比67%減少)、試験のランニングコストを低減しました。 |
| 3) |
弊社接続信頼性評価システムとのシステムアップ(組み合わせ)により、従来不可能だった試験中における試料の接続抵抗が槽内で測定できます。(オプション) |
X線透視装置:TOSMICRON-C3100IN
試料テーブル:25cm×33cm 試料荷重 2Kg
※アルミダイキャストケースに納められた実装基板の部品内部観察が可能です。
●概略仕様
| 項 目 |
仕 様 |
| 試料テーブル寸法(mm) |
W250×D330(試料最大外形) |
| X線管昇降ストローク寸法 |
最大150mm |
| 試料最大搭載重量 |
2kg (分散荷重) |
| X線管電圧 |
40〜100kV |
| X線管電流 |
100〜830μA |
| X線焦点寸法 |
100μm |
| 最大拡大率 |
約22倍 |
●主な特徴
| 1) |
X線検査の専用装置なので、同一試験条件であれば多数の試料をその都度校正することなく、X線透視検査がスムーズに行えます。 |
| 2) |
大型のX線イメージングシステム(4インチ×2インチ)が採用されているので、高感度、高解像度、高コントラストの画像が得られます。また、最大拡大倍率22倍までの拡大検査ができます。 |
| 3) |
レーザポインタを点滅することで、試料テーブル上に設置した試料の観察ポイントが容易に把握でき、短時間で観察ポイントの位置合わせができます。 |
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写真1:アルミBOX中の実装基板透視事例
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写真2:実装基板中の部品拡大透視事例(最大22倍)
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☆『信頼性試験・分析 受託サービス』の詳細ページもご参照ください。
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