携帯機器の普及、ユニット間をつなぐコネクション技術の進歩、あるいはLGAに代表されるLSIパッケージとその接続技術の進化など、信頼性評価の対象となる試料は時代とともに日々変化し続けています。エタックでは、このような変化をいち早く察知し、新たな評価方法やこれらの製品化と関連ソフトウエアの開発を積極的に進めています。
●新たな「機械的信頼性評価法」を開発し、製品化。
エタックでは、従来の環境因子を負荷要因とした信頼性評価システムとは異なる、新たな「機械的信頼性評価法」を開発し、これを製品化しました。機械的な手法による信頼性評価は、試料を実使用に近い状態で評価できるうえ、短時間でデータを取得できるという特長があります。
携帯電話用をはじめ、実装基板に一定の押し曲げ負荷を連続して加えながら、抵抗値の挙動を監視する評価システム。1チャンネル仕様のRBS 01と6チャンネル仕様のRBS 06をラインアップ。